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タフトブラシについて

2026年1月5日


タフトブラシとは毛束が1つの歯ブラシです。

通常の歯ブラシよりも小さい為、通常の歯ブラシでは磨きにくい細かい部分を磨くのに適しています。

通常の歯ブラシ1本だけでは磨ける範囲が6割程度と言われています。

タフトブラシのようなポイントブラシやフロス・歯間ブラシなどの補助的な清掃用具の併用がオススメです。

◎こんな所にオススメ!

①歯と歯の間、歯と歯茎の境目

歯ブラシだけでは磨ききれない歯と歯の間や、特に被せ物が入っている場合などに磨き残しが残りやすくなる歯と歯茎の境目を磨くのにオススメです。



②歯並び的に磨きにくい部位

元々の歯並びによって段差や重なりなどがある場合、歯ブラシだけではヘッドが細かい部分に当たりきらないことがあります。

そのような部分はヘッドの小さいタフトブラシの使用がオススメです。


③嘔吐反射のある方

通常の歯ブラシよりもサイズが小さい為、嘔吐反射がある方にもオススメです。

特に磨きづらく嘔吐反射も出やすい奥歯の裏側なども細かく磨くことが可能です。

④矯正装置の周り

特にブラケット(ワイヤー)矯正の方は装置によって段差がある為、通常の歯ブラシのみでは難しい為、タフトブラシの併用がオススメです。


⑤お子さんの仕上げ磨き

 

お子さんの歯は小さい為、仕上げ磨きで細かい部分を磨くのにも便利です!



⑤親知らず

1番奥な為見えにくく、特に斜めに顔が少し出てる場合は届かず磨き残しが残りやすいです。

タフトブラシはヘッドが小さい為小さく頭が出ている場合でも磨きやすく、柄の長さがある為奥まで届きやすいです。



⑥インプラント

インプラントは天然歯に比べデリケートな為、細菌の影響を受けやすいです。

歯肉の中に少し入れ込み軽い力で細かく動かすことにより磨き残しを浮かせて除去します。



つづき歯科で取り扱っているタフトブラシの毛先は2種類あります。

(1) フラットタイプ



テーパー毛で目的部位に毛先がフィットしやすく、歯肉の中に入れこみやすいです。

歯周ポケットやインプラント、歯茎が下がって露出した根元の清掃にオススメです。



(2) 山型タイプ



山型は先端が細いので、狭い隙間を磨きやすいタイプです。

歯並びの悪い所や奥歯など当て辛い部分が磨きやすいです。


目的に合わせて適切なブラシを使用しましょう🪥



名鉄三河線土橋駅より徒歩7分、東名高速道路豊田ICから車で5分、キッズスペースがあり家族で通いやすい予防歯科を大切にする豊田市の歯医者さん つづき歯科でした🦷🪥

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