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歯石って何日くらいでできるの?

2026年9月21日

こんにちは!つづき歯科です😊

皆さんは、歯医者さんで「歯石がついていますね」と言われたことはありませんか?

毎日歯磨きをしているのに、気づいたら歯の裏側などに硬いものがついている……という方もいらっしゃると思います。

今回は、そんな「歯石はどうやってできるの?」「どのくらいの期間で歯石になるの?」という疑問についてお話しします!



まず、歯石のもとになるのが「歯垢(プラーク)」です。
歯垢は食べかすそのものではなく、歯の表面に付着した細菌のかたまりです。歯磨きをしたあとでも、お口の中では少しずつ歯垢が形成されていきます。

そして、この歯垢を十分に取り除けずにそのままにしていると、唾液に含まれる成分などの影響によって徐々に石灰化し、硬い「歯石」へと変化していきます。

歯垢は数時間〜1日ほどで形成され、一般的に2〜3日ほどで石灰化が始まり、1〜2週間ほどで歯石として硬くなっていくといわれています。

「意外と早い!」と思った方も多いのではないでしょうか?

歯垢の段階であれば毎日の歯磨きやフロスなどで取り除くことができますが、一度硬い歯石になってしまうと、普段の歯磨きだけで取り除くことは難しくなります。そのため、歯科医院で専用の器具を使用して除去する必要があります。

また、歯石をそのまま放置していると、その周りにさらに歯垢が付着しやすくなり、歯ぐきの腫れや出血、口臭、歯周病の進行などにつながることがあります。歯周病が進行すると歯を支えている骨にも影響し、最終的には歯がグラグラして抜けてしまうこともあります。

特に、歯石は下の前歯の裏側や上の奥歯の頬側など、唾液の出口に近い場所につきやすい傾向があります。

鏡では見えにくい場所にもついていることがあるため、「自分ではきれいに磨けているつもり」という方も注意が必要です。


大切なのは、歯垢を歯石にさせないための毎日のセルフケアと、歯科医院での定期的なチェック・クリーニングです✨


「歯の表面がザラザラする」「最近口臭が気になる」「歯磨きをすると歯ぐきから血が出る」など、気になる症状がある場合は早めにご相談ください。

虫歯や歯周病は、自分では気づかないうちに進行していることもあります。

つづき歯科では、お口の状態を確認しながら、一人ひとりに合ったケア方法もお伝えしています🪥✨
健康な歯を長く保つためにも、毎日の歯磨きと定期検診を大切にしていきましょう😊

名鉄三河線土橋駅より徒歩7分、東名高速道路豊田ICから車で5分、キッズスペースがあり家族で通いやすい予防歯科を大切にする豊田市の歯医者さん つづき歯科でした🦷🪥

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