・淡いピンク色
・出血や排膿がない
といった状態を指します。
今回は歯茎の状態についてお伝えします。

歯の根元の歯茎がロール状に肥厚した状態です。
原因:歯周病など炎症が原因で腫れている場合や、歯ぎしりや食いしばりなどの力の負担によって起こることがあります。
②クレフト
原因:歯ブラシの圧が強い、歯並びや噛み合わせによって部分的に過剰に負担がかかっていることで起きることがあります。
③歯肉退縮
歯肉退縮とは、歯茎が下がって歯の根元が露出している状態です。
原因:歯周病による歯茎の炎症、歯ブラシの圧が強い、加齢変化、噛み合わせなどによって起きることがあります。
④楔(くさび)状欠損
くさび状欠損とは、歯と歯茎の境目の部分の歯がくさびのようにえぐられた形に削れて凹んでしまっている状態のことを言います。
原因:歯ブラシの圧が強い、食いしばりや歯ぎしり、噛み合わせなどによって起きることがあります。
このような歯茎の状態は目に見えてわかる為、異常の発見がしやすいです。
歯茎が下がってしまうと冷たいものがしみる知覚過敏の状態に悩まされてしまうこともあります。
知覚過敏などの対処法についてもお伝えしているので、気になることがあればスタッフにお声がけ下さい🦷🪥✨
また、痛みなどの症状がなく進行してしまうのが歯周病の恐ろしい特徴です。
歯周病が原因である場合も多く考えられる為、歯周病の検査・クリーニングや定期検診を受診するようにしましょう!
名鉄三河線土橋駅より徒歩7分、東名高速道路豊田ICから車で5分、キッズスペースがあり家族で通いやすい予防歯科を大切にする豊田市の歯医者さん つづき歯科でした🦷🪥
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