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ストレスが虫歯の原因に?お口とストレスの意外な関係

2026年9月7日


こんにちは!つづき歯科です🦷✨

「毎日しっかり歯磨きをしているのに、なぜか虫歯ができてしまう…」
「忙しい時期になると、お口の中の調子が悪くなる気がする…」

そんな経験はありませんか?

虫歯というと、「歯磨きが足りなかったからできるもの」というイメージを持っている方も多いかもしれません。しかし実は、虫歯の発生には歯磨きだけでなく、ストレスや生活習慣も関係していることがあります。

虫歯は、主に「虫歯菌」「糖分」「時間」などの条件が重なることで発生します。お口の中にいる虫歯菌が糖分を利用して酸を作り、その酸によって歯が溶かされることで虫歯が進行していきます。

そこで大切な役割をしているのが「唾液」です!

唾液には、お口の中の酸を中和したり、酸によって溶けかけた歯を修復する「再石灰化」を助けたり、食べかすや細菌を洗い流したりする働きがあります。つまり唾液は、私たちの歯を虫歯から守ってくれる大切な存在なのです。

ところが、強いストレスを感じたり緊張したりすると、「口がカラカラになった」という経験はありませんか?ストレスによって自律神経のバランスが変化すると、唾液の分泌量が少なくなり、お口の中が乾燥しやすくなることがあります。

唾液が少なくなると、酸を中和する力やお口の中を洗い流す力が低下するため、虫歯ができやすい環境につながってしまいます。

また、ストレスが続くと、無意識に歯ぎしりや食いしばりをしてしまう方もいます。強い力が歯に繰り返しかかることで、歯や詰め物などに負担がかかり、痛みや違和感につながる場合もあります。

さらに、忙しかったり疲れていたりすると、甘いものや間食が増えたり、歯磨きがおろそかになったりすることもありますよね。特に、食べる「量」だけでなく、間食の回数が増えることにも注意が必要です。お口の中が酸性になる時間が長くなることで、虫歯のリスクが高くなります。

では、ストレスが多い時期にはどうしたらよいのでしょうか?

まずは、こまめに水分補給をすること、食事や間食の回数を意識すること、よく噛んで唾液の分泌を促すことが大切です。そして毎日の歯磨きはもちろん、定期的に歯科医院でお口の状態をチェックしてもらいましょう。

「ちゃんと磨いているのに虫歯ができる」「最近口が乾きやすい」「歯ぎしりや食いしばりが気になる」という方は、原因が一つではないかもしれません。

つづき歯科では、お口の中の状態を確認しながら、一人ひとりに合ったケア方法をご提案しています🪥✨
気になることがありましたら、お気軽にご相談ください😊

毎日の歯磨き+生活習慣+定期検診で、大切な歯を守っていきましょう!

名鉄三河線土橋駅より徒歩7分、東名高速道路豊田ICから車で5分、キッズスペースがあり家族で通いやすい予防歯科を大切にする豊田市の歯医者さん つづき歯科でした🦷🪥

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