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上唇小帯異常とは

2026年3月30日

 

 

上唇小帯とは、上唇をめくったときに真ん中に見える前歯にかけての筋のことです。

その上唇小帯の形や位置が良くない状態のことを、上唇小帯異常といいます。

例として生まれつき長かったり、太かったりする場合があります。





◎上唇小帯異常をそのままにすると?


①前歯に隙間ができる

前歯の間に筋が入り込んでいることによって前歯に隙間があいた状態(すきっ歯)になり、歯並びが悪くなってしまうことがあります。


②汚れが溜まりやすい


筋が邪魔になり歯磨きしづらく、歯肉炎や虫歯のリスクが上がってしまうことがあります。


③唇が閉じづらくなる


位置によっては上唇の動きが制限され口が閉じづらくなり、将来の歯並びや発音に影響を及ぼす恐れがあります。


一般的に低年齢のお子さんは成長と共に正常な状態に治ったり、転んだことで切れることがある為様子見をすることが多いです。


しかし、前歯が永久歯に生え変わる6歳ごろになってもまだ治っていない場合は小帯を切除することもあります。


治療の多くはレーザーやメスを用いて切除を行います。

お子さんの健診は3ヶ月に一度をオススメしています。上唇小帯が問題ないかのチェックや早期発見の為にも定期検診を受診するようにしましょう🦷🪥✨


名鉄三河線土橋駅より徒歩7分、東名高速道路豊田ICから車で5分、キッズスペースがあり家族で通いやすい予防歯科を大切にする豊田市の歯医者さん つづき歯科でした🦷🪥

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