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先天性欠如歯とは

2026年1月19日

先天性欠如とは、生まれつき大人の歯がない(欠如している)状態のことです。

 

永久歯は親知らずを含めて32本ありますが、何らかの原因により一部の永久歯が生えてこないことがあります。

 

欠如が多い部位は、側切歯・第2小臼歯です。

 

現在、約10人に1人にみられるといわれています。

 

◎原因

 

(1)遺伝

家族の中に先天性欠如歯の方がいる場合、同様にみられることがあると言われています。

(2)環境

妊娠中の栄養不足、薬物、感染症、外傷などの環境要因により、歯の発育に影響を及ぼしてしまうことがあります。

 


◎どうやって気づくのか?

 

レントゲン写真での確認が可能です。

乳歯の生え変わり時期に正しく生え変わりが行われるかによっても発見されます。

当院では6歳からレントゲン撮影を行っているので、撮影後に不足が無いかの確認が可能です。

 

◎対策


永久歯が先天的に欠如している為、乳歯が残っていることになります。

 

乳歯は永久歯と比べると弱く段々と根っこも吸収されてしまう為、将来的に虫歯や歯周病で失うリスクは高いです。

 

10〜20代で失ってしまう方もいれば30〜40代まで乳歯が残っている方もいらっしゃる為、歯科医院での定期的なチェックとケアを行うことが大切です。

 

乳歯が自然に抜ける前に抜歯し矯正する方法や、乳歯を失ってしまった場合は永久歯が無い部分を補う補綴治療(ブリッジ・入れ歯・インプラント等)や、矯正治療などがあります。

 

抜けた部分をそのままにしてしまうと噛み合わせがおかしくなったり段々と隣の歯が倒れてきてしまう事もある為、適切な対応が必要です。

 

歯科医院での定期的なメンテナンスを行うようにしましょう🦷🪥✨

 

名鉄三河線土橋駅より徒歩7分、東名高速道路豊田ICから車で5分、キッズスペースがあり家族で通いやすい予防歯科を大切にする豊田市の歯医者さん つづき歯科でした🦷🪥

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