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子供の口臭について

2026年10月5日

こんにちは!つづき歯科です🦷✨

お子さまと毎日一緒に過ごしている中で、ふと「なんだかお口のにおいが気になる…」と感じたことはありませんか?


「まだ2歳なのに口臭があるけど大丈夫かな?」と心配になる保護者の方もいらっしゃると思います。
実は、口臭は大人だけのものではなく、小さなお子さまにもみられることがあります。
今回は、特に2歳ごろのお子さまにみられる口臭の原因や、ご家庭でできる対策についてご紹介します!

子どもの口臭にはさまざまな原因がありますが、まず考えられるのが「生理的な口臭」です。

たとえば朝起きたときは、寝ている間に唾液の分泌量が少なくなるため、お口の中の細菌が増えやすくなり、一時的に口臭が強くなることがあります。また、空腹の時間が長く続いたときにも口臭を感じることがあります。

このような口臭は、時間が経ったり、食事や水分補給、歯磨きをしたりすることで気にならなくなる場合は、それほど心配する必要はありません。

次に考えられるのが、お口の中に原因がある場合です。

歯垢や歯石、虫歯、歯ぐきの炎症、舌の汚れなどは、口臭につながることがあります。特に2歳ごろは、まだ自分だけで上手に歯を磨くことが難しい時期です。そのため、お子さまが自分で歯磨きをしたあとは、保護者の方が仕上げ磨きをしてあげることが大切です。

また、歯磨きだけではなく生活習慣も関係しています。甘いお菓子や飲み物をだらだらと摂る習慣があると、お口の中の環境が悪くなりやすくなります。おやつは時間を決め、水分をこまめに摂ることも意識してみましょう。

さらに、鼻炎などによる鼻づまりから「口呼吸」になっている場合も、お口が乾燥しやすくなります。唾液にはお口の中を清潔に保つ働きがあるため、乾燥すると細菌が増え、口臭につながることがあります。鼻づまりが長く続いている場合には、耳鼻咽喉科への相談もおすすめです。

そのほかにも、鼻や喉の炎症、胃腸の不調、異物の誤飲など、お口以外のことが原因となるケースもあります。


ご家庭でできる対策としては、毎日の丁寧な仕上げ磨き、舌の汚れのチェック、こまめな水分補給、おやつの時間を決めること、鼻呼吸ができているか確認することなどがあります。「子どもだから大丈夫」と決めつけず、口臭が長く続いている場合や、虫歯・歯ぐきの腫れなど気になる症状がある場合には、一度歯科医院でお口の中を確認してもらいましょう。

小さなお子さまは自分でお口の変化を伝えることが難しいからこそ、周りの大人が気づいてあげることが大切です😊

つづき歯科では、お子さまのお口に関するちょっとした疑問やお悩みについてもご相談いただけます。

「少し口臭が気になるけど、受診したほうがいいのかな?」という場合も、お気軽にご相談ください🦷✨

名鉄三河線土橋駅より徒歩7分、東名高速道路豊田ICから車で5分、キッズスペースがあり家族で通いやすい予防歯科を大切にする豊田市の歯医者さん つづき歯科でした🦷🪥

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