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あなたの親知らずは大丈夫?知っておきたいお口のトラブル

2026年11月9日

こんにちは、つづき歯科です🦷🪥

みなさんは「親知らず」について知っていますか?

親知らずは「第三大臼歯」や「智歯(ちし)」とも呼ばれ、お口の一番奥に生えてくる歯のことです。

一般的に17〜25歳頃に生えてくることが多く、上下左右に最大4本あります。しかし、生まれつき親知らずが存在しない方や、歯ぐきや骨の中に埋まったまま生えてこない方もいます。

親知らずがまっすぐ生えていて、痛みや腫れなどの問題がなければ、必ず抜歯する必要はありません。

一方で、横向きや斜めに生えている場合は、さまざまなお口のトラブルにつながることがあります。

🦷 親知らずが横向きに生える原因とは?

親知らずが横向きや斜めに生える原因の一つとして、顎の大きさと歯が生えるスペースの関係が挙げられます。

親知らずが生えてくる頃には、すでに他の歯が並んでいるため、スペースが確保できず、まっすぐ生えることができない場合があります。

また、顎の骨格や親知らず自体の向き・形なども関係しています。



🦷 親知らずを放置するとどうなる?

親知らずの生え方によっては、トラブルが起こる可能性があります。


⚫︎ むし歯や歯周病のリスク

親知らずはお口の一番奥にあるため、歯ブラシが届きにくく、汚れが残りやすい場所です。
そのため、親知らずだけでなく手前の歯までむし歯や歯周病になってしまうことがあります。

⚫︎ 智歯周囲炎(ちししゅういえん)

親知らずの周りに汚れや細菌が溜まることで、歯ぐきに炎症が起こることがあります。
腫れや痛み、口が開きにくくなるなどの症状があり、炎症が強くなると周りに広がることもあります。

⚫︎ 歯並びへの影響

親知らずの生え方によっては、手前の歯に影響を与えることがあります。
親知らずが原因で歯並びが悪くなるとは限らないため、お口の状態を確認することが大切です。


🦷 親知らずは必ず抜かなければいけないの?

親知らずは、すべて抜歯が必要というわけではありません。

まっすぐ生えていて、きちんと歯磨きができ、虫歯や歯周病などの問題がなければ、そのまま残す場合もあります。

一方で、横向きに生えていたり、腫れを繰り返している場合には、抜歯の検討がオススメです。

親知らずの状態は1人1人違います。
気になる症状がなくても、定期検診でお口の状態を確認しましょう!🪥🌟

名鉄三河線土橋駅より徒歩7分、東名高速道路豊田ICから車で5分、キッズスペースがあり家族で通いやすい予防歯科を大切にする豊田市の歯医者さん つづき歯科でした🦷🪥

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