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指しゃぶりはいつまで大丈夫?歯並びへの影響について

2026年11月3日

こんにちは!つづき歯科です😊

お子さんの指しゃぶりについて、「いつまで続けても大丈夫?」「歯並びに影響はあるの?」と心配されている保護者の方も多いのではないでしょうか?

指しゃぶりは赤ちゃんによく見られる自然な行動ですが、長期間続くことで歯並びや噛み合わせに影響を与える場合があります。

今回は、指しゃぶりの意味や歯並びへの影響、やめさせるタイミングについてお話しします!


🌷 指しゃぶりにはどんな意味があるの?

赤ちゃんにとって指しゃぶりは、安心感を得るための自然な行動のひとつです。

指しゃぶりをすることで気持ちが落ち着いたり、不安な気持ちを和らげたりすることがあります。

また、眠る前に指しゃぶりをすることで安心し、入眠しやすくなるお子さんもいます。

そのため、小さいうちの指しゃぶりは必ずしも悪いことではなく、無理にやめさせる必要はありません。

🌷 指しゃぶりはいつまで続けても大丈夫?

指しゃぶりは、お子さんの成長とともに自然と減っていくことが多いとされています。

遊びや会話などに興味を持つようになると、指しゃぶりをする時間が少なくなることもあります。

ただし、やめる時期には個人差があるため、「何歳になったら絶対にやめなければいけない」というわけではありません。

一方で、3歳頃を過ぎても頻繁に指しゃぶりをしている場合は、歯並びや噛み合わせへの影響に注意が必要です。

指しゃぶりの頻度や時間、吸う力の強さなどによっても影響は異なります。

🌷 指しゃぶりが歯並びに与える影響

指しゃぶりを長期間続けると、指による力が歯や顎に加わり、歯並びや噛み合わせに変化が生じることがあります。

例えば、次のような影響が考えられます。

① 開咬(かいこう)

奥歯を噛み合わせても上下の前歯が噛み合わず、隙間ができてしまう状態です。

② 上顎前突(じょうがくぜんとつ)

上の前歯が前方に傾き、いわゆる「出っ歯」のような状態になることがあります。

③ 噛み合わせの変化

指しゃぶりによる力が長期間加わることで、歯列や顎の発育に影響し、噛み合わせが変化する場合があります。

ただし、指しゃぶりをしているお子さん全員に、このような問題が起こるわけではありません。

早い段階で指しゃぶりが減ることで、歯並びが自然に改善する場合もあります。

🌷 指しゃぶりを減らすためには?

指しゃぶりをやめさせようとして、つい「指をお口から出しなさい!」「もうお兄ちゃん、お姉ちゃんだからやめようね!」と言ってしまうこともあるかもしれません。

しかし、無理にやめさせたり、叱ったりすることは、お子さんにとってストレスになる場合があります。

まずは、指しゃぶりをするタイミングを観察してみましょう。

眠いときや不安なとき、退屈しているときなど、指しゃぶりをする理由が見えてくることがあります。

お気に入りのぬいぐるみを用意したり、一緒に遊ぶ時間を増やしたりすることで、指しゃぶり以外にも安心できる方法を見つけられるとよいですね!

また、指しゃぶりをしていないときに褒めてあげることも大切です。

焦らず、お子さんの気持ちに寄り添いながら、少しずつ減らしていきましょう。

🌷 気になるときは歯科医院へご相談ください!

「なかなか指しゃぶりがやめられない」
「前歯が噛み合っていない気がする」
「歯並びが変わってきたかもしれない」

このようなお悩みがある場合は、一度歯科医院で相談してみましょう。

お子さんの年齢や歯並び、指しゃぶりの習慣などを確認し、それぞれの成長段階に合わせた対応を考えることが大切です。

指しゃぶりは、お子さんが安心感を得るための自然な行動です。

無理にやめさせるのではなく、お子さんの成長を見守りながら、必要に応じてサポートしていきましょう✨

つづき歯科では、お子さんのお口の成長や歯並びに関するご相談も受け付けています。

気になることがありましたら、お気軽にご相談ください😊

名鉄三河線土橋駅より徒歩7分、東名高速道路豊田ICから車で5分、キッズスペースがあり家族で通いやすい予防歯科を大切にする豊田市の歯医者さん つづき歯科でした🦷🪥

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