歯磨きをしているときに、歯茎から血が出たことはありませんか?
「血が出るから、あまり歯磨きしない方がいいのかな?」と思ってしまう方もいるかもしれません。
ですが、血が出るからといって、歯磨きをやめるのはおすすめできません。

歯と歯茎の境目にプラーク(汚れ)が溜まると、細菌によって歯茎が炎症を起こします。
炎症を起こしているため、歯ブラシが当たったときに出血しやすくなります。
⚠️そこで 血が出るからといって、磨かないのはNG!
出血すると「歯ぐきを傷つけているのかな?」と心配になりますよね。
ですが、プラークをそのままにしていると、さらに炎症が悪化してしまいます。
大切なのは、強い力でゴシゴシ磨くのではなく、歯と歯茎の境目をやさしく丁寧に磨くことです。
血が出ても大丈夫なので、丁寧に優しく歯磨きをしましょう🪥
磨いているうちに血は出なくなります。
歯ブラシは鉛筆を持つように軽く握り、細かく動かしてみましょう。
⚫︎出血が続く場合は歯科医院へ
歯磨きのたびに出血する、歯ぐきが腫れているなどの症状がある場合は、炎症が起きている可能性があります。
気になる症状がある場合は一度歯科医院でチェックしてもらいましょう!
名鉄三河線土橋駅より徒歩7分、東名高速道路豊田ICから車で5分、キッズスペースがあり家族で通いやすい予防歯科を大切にする豊田市の歯医者さん つづき歯科でした🦷🪥
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